前回の記事では、Z会高校受験コースのレビューをお伝えしました。
受講3ヶ月目になり、Z会高校受験コースの学習がだいぶ定着してきたところで、中1の1学期現在でのZ会の活用方法をまとめてみました。
今回は、中1の娘が実際にZ会を日々どんなふうに使っているか、具体的に紹介します。
じゅんぺー中学に入ってから何かと忙しくなった娘ですが、Z会はなんとか続けられています!
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Z会の主な活用方法7つ
中1の1学期時点での、Z会の活用法は下記の通りです。
1ヶ月の計画を立てる
わが家では、「Zスタディプレス」内の「Z会のおすすめ学習スケジュール」を参考に、1ヶ月の計画を立てています。


まずは私が「Z会学習アプリ」内の参考スケジュールの内容を確認し、「こんな感じで進めてみたら?」と娘に提案する形でスタートしました。
どこまで保護者が関わるかは各ご家庭の方針によりますが、最初はある程度親がサポートしたほうが、子どももスムーズに進めやすいかなと感じています。
計画はあくまでも目安で、進めたい科目(娘の場合は歴史)はどんどん自由に進めています。



自由度が高いのが、オープンカリキュラムのいいところ♪
1日の具体的なスケジュールに関しては、「スタディプランナー」を使って見える化しています。
こちらのスタディープランナーを使っています▼
何をいつやるか具体的に書いておくと、「次は何をやろう」と迷わず、効率的に学習を進められますよ。
添削問題は2回復習
Z会の添削問題は、2回復習するようにしています。
復習の流れはこんな感じです。
- 1回目:添削が戻ってきたタイミングで見直す。
- 2回目:次のコマに取り組む前に、前回分を見直ししてから進める(教科ごとに)。
この「2回復習」の仕組みを作ることで、一度解いた問題をしっかり定着させることを目指しています。



2回目は忘れちゃう時もあるみたいだけど……、目標にしています!
返却された添削問題は、印刷して教科ごとにファイリングして、すぐに見られるようにしています。


また、提出した添削の確認を娘が忘れることがあるので、返ってきたらZ会学習アプリで確認して、私が印刷して娘に渡すようにしています。



英語の長文や英作文は、音読して復習しています。
予習・復習・テスト対策にフル活用
Z会での日々の学習が、今のところ授業の「予習」になっていることが多いようです。



授業が復習となることが多いみたい。
また授業であいまいなところは、Z会の解説授業を聞いて理解を深めたり。
テスト対策として、テストの範囲の解説を聞いて確認したり、個別AIプログラムを解いてみたりと、フル活用しています。
進み具合をチェックしつつ調整
娘によると、5教科の到達度が「Excellent!!」になっているかをチェックしていて、「Excellent!!」になっていないところもなるべく取り組んで調整しているとのことです。


学習アプリ内に目安になる表示があるので、進捗の把握がパッと見てわかりやすくていいなと感じています。
市販教材も組み合わせて定着させる
Z会の教材は質が高いですが、練習量や紙での記述練習は補いたいところです。
そこで、Z会をベースに日々学習しつつ、市販の問題集も組み合わせ、合わせ技で定着を図っています。
市販の問題集は、教科書準拠のもの、基礎+応用力もつけるもの、ハイレベルなものなど、教科によっても使い分けています。


イベント・ゼミに参加してモチベを高める
Z会では学習継続のためのイベントやゼミなどのコンテンツが充実。
わが家も下記のイベントに参加して、勉強へのモチベーションアップに活用しています。
学習マラソン
春休みマラソン・夏休みマラソン・冬休みマラソンなど、長い休みに勉強のモチベーションを上げるイベントが開催されます。
イベントへは、意気込みを宣言して参加登録します。
また、イベントの時はオンライン自習室が開かれるので、それも利用して集中して取り組むようにしています。
現在何人が使っているとか、利用している人のコメントや励ましが表示されるので、娘も「やってみよう!」という気になるそうです。
オンライン難関攻略ゼミ
オンライン難関攻略ゼミは、Z会通信教育講座「高校受験コース」受講生向けの、公立トップ高校合格をめざすゼミです。



事前申し込み不要・参加費無料です。
オンライン難関攻略ゼミは、月2回、英語と数学のゼミが19:00から20:00に開催。
入試で活きる応用力・実戦力を鍛えることができます。
また、参加者全体の理解度が、投票機能でリアルタイムにわかるため、娘が良い刺激をもらえているようです。
進路相談会
オンライン開催の進路相談会には、親子で参加しています。
情報を集めることができるのはもちろん、早い段階から受験を意識できるいい機会になっています。
親も進捗状況を把握する
親も進捗確認をする、というのが今のところのわが家のスタンスです。
私自身も定期的に「Z会学習アプリ」を開き、娘の学習状況や、提出した答案の未チェック分がないかを確認しています。
親もどんな機能があるかを把握しておくことで、子どもへのサポートもしやすくなると思います。
>> Z会の公式サイトはこちら
【中1編】Z会の活用方法のまとめ
ここまで、中1時点ではこんな感じで使っているよという、Z会高校受験コースの活用方法について紹介しました。
中学生になって、生活リズムが変わり忙しくなりましたが、Z会を活用することで、なんとか日々の学習習慣をキープできています。
Z会高校受験コースが気になる方は、まずはZ会の公式サイトで、教材見本や映像授業をチェックしてみてください。
また、Z会に資料請求をすると、入会案内書と教材見本・学習情報誌がもらえるので、ぜひ受け取ってみてくださいね!
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