小6の娘が、2025年度第3回(2026年1月)の英検3級を受けてきました。
じゅんぺー6年生までに英検3級を受けるという目標をギリギリ達成し、現在は一次試験の結果待ちです。
この記事では、英検3級当日に付き添った親目線で、当日の流れや持ち物、気をつけておきたい注意点をまとめました。
これから英検を受ける方や、お子さんが英検受験を控えている保護者の方の参考になればうれしいです。




英検3級一次試験 当日レポート


英検3級の当日の流れを、実体験とともに解説します(本会場受験)。
9:10頃試験会場に到着(時間に余裕を持って行動しました)。
すぐに入場できたので、1階で試験教室を確認し、教室へ移動しました。
3級の教室は、保護者が付き添いされている方はほとんどいなかったので、教室前で待ち合わせ場所など諸々を確認してから退散しました。
娘も「教室の中までついてこなくていいよ!」という感じだったので……。



マークシートに二次試験の面接の受験希望地を書くので、面接希望場所はあらかじめ親子で確認しておきましょう!
娘によると、席は自由に選べたそうです。
着席後、受験票と身分証明書の確認があります。



娘はマイナンバーカードを提示しました。
身分証の確認後は、写真のところに確認済みのスタンプが押されます。
保護者は、試験開始5分前までに退出します。
英検3級は、リーディングとライティングが65分、リスニングが約25分行われます。
今回の会場は、保護者控え室はなかったので、散歩したり(寒かった……)、カフェに入ったりしながら過ごしました。
会場によっては混雑するので、事前に周囲のカフェをリサーチしておくことをおすすめします。
11:50くらいまでに会場に戻り、12時過ぎに受験者の皆さんが教室から出てきて、まもなく娘の姿を発見しました。



結構できたと思う。つかれた〜!



お疲れ〜!よくがんばったねー。
英検3級 当日の持ち物


英検当日の持ち物をリスト化したので、ご参照ください。
受験票・身分証明書


受験票は、試験1週間くらい前に自宅に届きました。
英検3級以上を受ける場合は、本人確認票(受験票の右側)に必ず写真を貼る必要があります。
写真のサイズは、縦3cm×横2cmです。
また、試験当日は受験票と身分証明書の両方が必要になるので、必ずセットで持って行きましょう。
HBの鉛筆と消しゴム
娘が英検を初めて受ける2年前に買ってから、試験のたびに使ってきたHBの鉛筆セット。
鉛筆5本と手持ちの消しゴムを入れて持って行きました。





HBのシャーペンでも大丈夫ですよ!
腕時計
こちらも約3年、試験などの時に使い続けてきたカシオの腕時計。
万が一の故障などに備えて、もう一つ買って2個持たせました……!





シンプルで見やすくて、かつお手頃価格でおすすめ!試験の時など親子で使っています♪
愛用の問題集とマークシートのサンプル


今まで使ってきた問題集と、英作文と解いた過去問をまとめたファイルを持って行きました。
教室に入ってから結構時間があるので、本など時間をつぶせるグッズを持って行ったほうが良いです。
あとは、必要事項を記入したマークシートのサンプルも持って行きました。


上履きと靴を入れる袋(会場による)


会場によって土足厳禁の場合があり、その場合は受験票に記載があります。
親子2人分用意して持っていきましょう。



わが家ももれなく土足禁止の会場だったので、親子のスリッパと靴袋を持って行きました。
飲み物


試験時間やその待ち時間が結構長いので、水分補給用に飲み物を持って行きましょう。
娘の緊張対策のために、お気に入りのグミも持って行きました。
羽織るもの


カーディガンなどのはおるものがあると安心です。
また、体温調整できるように、脱ぎ着しやすい服装がいいと思います。
手が冷えるといけないと思い、念のためにホッカイロも持たせました(冬の受験の場合)。
座布団


座布団(クッション) わが家は持参しませんでしたが、体の小さなお子さんの場合は、座高を調整するために持っていくと安心です。
ハンカチ・ティッシュ


お手洗い用としてはもちろんですが、緊張で手汗をかいたり、寒さで鼻水が出ることもあるかもしれないので、必ず持って行きましょう。
英検3級(一次試験)受験の注意点


英検3級を受ける上での注意点を、下記5点まとめてみました。
受験票に写真を貼るのをお忘れなく


英検3級からは、受験票に写真を貼る必要があります。
縦3cm×横2cmのサイズの証明写真を撮って、本人確認票に貼って持って行きましょう。



持ち物でも述べましたが、4・5級と違う重要なポイントなので、もう一度お伝えしました……!
必ず身分証を持っていく


英検3級以上では、本人確認のために身分証明書の提示が求められます。
万が一忘れてしまうと、別途確認の手続きが必要になり、教室に向かうまでに時間がかかってしまう場合があるので注意が必要です。
受験票と身分証明書は、必ずセットで持って行きましょう。
受験票には、身分証明書は学生証・運転免許証・健康保険証・パスポート等と書かれてあり、娘はマイナンバーカードを提示しました。



娘が受験した会場では、身分証を忘れた方は教室に行く前に手続きが必要で、その手続きのための長い列ができていました。
面接希望地を親子で確認しておく


一次試験の解答用紙に「二次試験(面接)の希望受験地」をマークする欄があります。
マークシートの記載まで付き添わない場合は、親子で面接希望地を確認しておきましょう。
待機場所はあらかじめチェック
保護者の控室は原則ないので、子どもが試験を受けている間の待機場所(カフェなど)を、いくつか事前にチェックしておくことをおすすめします。
私はチェックしていなかったので、寒空の中歩き回ることになってしまいました。



やっとたどり着いたカフェも結構混んでいて、結構待ちました〜。皆さんはぜひ事前リサーチを!
問題冊子に自分の答えをメモしておく


試験が終わった後に自己採点ができるよう、問題冊子に自分が選んだ答えをメモしておくようにお子さんに伝えておきましょう。
もし時間に余裕があれば、英作文も書き写しておけるといいですね。
試験の翌日に、英検公式HPに解答速報が公開されるので、答え合わせができます。
また、旺文社の「自動採点サービス」を利用すれば、解答を入力するだけで採点してくれるのでとても便利ですよ!



英作文は、メモをもとにGeminiやChatGPTなどのAIに添削してもらうと、点数の目安になります。
英検3級付き添いレポートまとめ
ここまで、英検3級当日レポや持ち物、受験上の注意点を解説しました。
普段は1人で英語を勉強している娘ですが、今回の試験でがんばっている人たちの姿を間近で見ることができ、良い刺激になったようです。



こうした経験ができるのも、試験に挑戦する醍醐味ですね!
この記事が、これから本番を迎えるお子さんと親御さんの不安を、少しでも和らげる助けになればうれしいです。




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