英検4級合格体験レポート【小5】!塾なしで合格した勉強法を徹底公開

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英検4級の勉強法

昨今、英語学習が低年齢化し、小学生のうちから英検を受け始める人が増えてきている印象です。

実際に、先日小学5年生の娘が英検4級(2024年度第1回試験)を受けた教室は、中学生が数名で、9割ほどが小学生と思われるお子さんでした……!

英検4級、自宅学習だけで対策したいけど、どう進めたらいいの?

そんな方に向けて、娘が英検4級に一発合格した実体験をもとに、娘と取り組んだ勉強法(家庭学習のみ)について、試行錯誤の過程も交えてまとめてみたので一挙公開します。

英検4級持ち物
じゅんぺー

これから英検4級の勉強を始めようと考えていらっしゃる方、ぜひ参考にしてみてくださいね!

英検4級受験に付き添ったレポート記事はこちら▼

英検5級に合格した時の勉強法についてはこちら▼

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

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英検4級の基本情報

英検4級の基本情報を、下記5点に分けて解説します。

英検4級で求められるレベル

英検4級

簡単な英語を理解することができ、またそれを使って表現することが求められます。5級より一段上の基礎的でかつ重要な内容が出題されます。

引用元:日本英語検定協会公式サイト

英検4級のレベルは、中学中級程度の内容(中学2年相当)。

英検5級との違いは、過去形や比較などの文法が新たに加わり、また大問4の読解問題が追加されるところです。

試験の内容

1次試験は、筆記問題(35分)とリスニング(約30分)に分かれています。

2次試験のスピーキングテストもありますが、受験は任意で、1次試験とは別に合否が判定されます。

筆記問題 全35問リスニング問題 全30問
空所に入る語句を選ぶ問題(15問)会話の応答文を選ぶ問題(10問)
会話文を選ぶ問題(5問)会話の内容と一致しているものを選ぶ問題(10問)
短文の語句整序問題(5問)英文の内容と一致しているものを選ぶ問題(10問)
長文を読んで答える問題(10問)
※ リスニング英文・会話文は、2度読まれます。

解答は、マークシート方式です(本会場受験と準会場受験で方式が異なるのでご注意ください)。

合格ラインは約6割

日本英語検定協会の公式サイトによると、各技能の正答数をもとに技能別スコア(英検CSEスコア)を算出し、合格基準スコアに達した場合は、合格と判定されます。

英検4級の合格基準スコアは、リスニング・リーディングの合計が622点(1000点満点中)で、約6割正解で合格ラインです。

4級の問題数は65問なので、その6割だと大体39問以上正解すれば、合格ラインに到達しますね(※ただし各技能のバランスが求められるので、バランスが偏りすぎていると合格が難しくなります)。

試験日

英検の本会場試験は、年に3回行われます。

  • 1次試験:6月・10月・2月(本会場受験)
  • 2次試験:7月・11-12月・2-3月(英検3級以上)

検定料

2024年6月現在の英検4級の受験料は、下記の通りです。

  • 本会場受験:4,700円(個人での申込、団体本会場申込の場合)
  • 準会場受験:2,900円(学校や塾などでの団体受験 個人でも申し込める場合がある)

娘がZ会小学生コースを受講しているため、英検5級の時と同様、Z会経由で割引価格で受験しました(本会場受験のみ)。

英検4級受験の結果詳細

小5の娘が、2024年度第1回の英検4級を受験し、無事に合格できました。

英検4級の結果

筆記は35問中34問正解、リスニングは30問中28問正解で、英検バンドはG4+11。

両パートの正解率が9割越えの結果で、余力を持っての合格でした。

今後は、英語のインプットは継続しつつ、アウトプットの機会も少しずつ取り入れていけたらと思っています。

じゅんぺー

最近は娘が「英語で話したい!」ということがあるので、娘とおうちで英会話にチャレンジすることもあります。わからない表現があるときはチャットGPTに聞いてます……!

余談ですが、英検合否発表当日に結果を見ようとしたら、なかなか合否閲覧ページにつながらず……、結果が確認できたのは夜の11時過ぎでした。

じゅんぺー

5級の時は結構早めに見られたのですが、どうやらシステムが変わったみたいです……。

小学生の英検4級勉強法:わが家の学習スケジュール

学習スケジュール

英検4級合格に向けて、小学生の娘と実践したことを時系列で紹介します。

時期取り組んだこと
4ヶ月前(2月)大まかなスケジュール作成・5級の復習&4級出題内容の把握
3ヶ月前(3月)過去問で課題を発見→スケジュールを再考
「英検4級をひとつひとつわかりやすく」を購入&演習
2ヶ月前(4月)「英検4級をひとつひとつわかりやすく」で演習
1ヶ月前(5月)「英検4級をひとつひとつわかりやすく」を継続 + 過去問演習
1週間前今までの総復習+過去問演習(本番通りの時間で)

最初の1・2ヶ月は、学習をどう進めるか試行錯誤の日々で、スケジュールも何度か立て直したりしましたが、4月以降はやるべきことが固まり、ゴールまで続けることができました。

英検対策としての学習時間は、過去問を通しで解く以外は、1日10分〜多くても30分以内となるべく短時間で終わらせるようにし、上記の他にいつもの英語学習(中学生の基礎英語1Z会の英語)も続けました

じゅんぺー

英語以外にもやることがあるので、英検対策にリソースを割きすぎないように気をつけてました。

中学生の基礎英語のレビュー記事はこちら⏬

Z会本科英語のレビュー記事はこちら⏬

【4ヶ月前】スケジュール作成&4級出題内容の把握

英検4級を受けることを娘と話し合って決め、ゴールまでにどういったことに取り組む必要があるのか、大まかなスケジュールを考え、娘と共有しました。

英検4級の試験をゲーム(ドラクエのような)になぞらえて、無防備な状態で挑んでもやられてしまうから、まずは装備品(単語や熟語、文法など)をそろえつつ、経験値を増やして(問題を解く)レベルアップを図り、ラスボス(4級試験)に挑もう!という感じのことを、イラストを交えて娘に伝えてみました……。

じゅんぺー

学習をどう進めるかは状況を見て再考し、何度もスケジュールを立て直しました。

また4級の学習を始める前に、5級の内容をちゃんと覚えているかどうか、まずは「英検5級予想問題ドリル」を使ってチェック。

そのあと「小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル」に取り組み、4級ではどんな問題が出るのか、5級とどんなところが違うのかを親子で確認しました。

「小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル」には、4級で出題される「比較」についての説明が載っていないので、他で補う必要があります。

あとは、私が4級の過去問を解いてみて、出題形式やどういったことが問われるのかを確認しました。

英検4級で理解する必要がある単元をざっと挙げると、下記の通りです。

  • be動詞・一般動詞
  • 助動詞 
  • 代名詞
  • 過去形 ※
  • 未来形 ※
  • 進行形(現在・過去※)
  • 動名詞 ※
  • 不定詞 ※
  • 命令文
  • 疑問詞
  • 接続詞 ※ when・if・becauseなど
  • 比較  ※
  • 前置詞
  • SVC・SVOOの文の理解 ※
  • 熟語

    ※ 4級で追加される単元
じゅんぺー

重要事項が盛りだくさん……!しっかり固めていきたいところです。

【3ヶ月前】過去問で課題を発見&スケジュール再考

小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル」を一通り解いたあと、4級の過去問(筆記パートのみ)に取り組み、現状の課題の把握と、今後どう進めて行けば良いかを再考しました。

最初のスケジュール作成時点では、過去問を中心に進めていけばいいかなとのん気に構えていましたが、実際に娘が過去問を解いてみると、単元ごとの理解がまだ浅いのを感じ、4級合格に必要な単元の理解をもっと深める必要性を実感……。

また、今の娘の英語レベルで過去問中心で進めていくのは効率が悪いと感じ、単元ごとに問題演習ができる問題集を使って対策したいと思いました。

そこで、いろいろ探してみて見つけたのが「英検4級をひとつひとつわかりやすく」です。

\ かなりおすすめ♪ /

編集:学研教育出版, 監修:山田暢彦
¥1,320 (2024/06/06 10:07時点 | Amazon調べ)

英検4級合格に必要な情報が厳選されて、わかりやすくまとまっているのと、単元ごとに問題演習(英検と同じ形式)ができる仕様。

1回2ページ(左にイラスト付き解説ページ、右に予想問題という構成)と、スモールステップで進められるところも気に入り、導入を決めました。

じゅんぺー

解説ページはイラスト付きでやさしい言葉で書かれてあるので、小学生でも取り組みやすいですよ!イラストがかわいいのもお気に入り♪

まだ取り組んでいない単元が先に出てくることがあるので、その点はフォローが必要です。

以降、「英検4級をひとつひとつわかりやすく」をメインに、英検対策を進めることになります。

単語については、「英検4級でる順パス単」と書く練習ができる「英検4級でる順パス単書き覚えノート」を購入しました。

じゅんぺー

勉強の手助けを少しずつ手放していく必要があると思い、単語は娘に任せてみることにしました。

【2ヶ月前】英検対策問題集を解く

4月以降は、「英検4級をひとつひとつわかりやすく」を毎日ひたすら継続。

エビングハウスの忘却曲線を参考に、2回目の復習は翌日に、3回目の復習は1週間後を目安に取り組み、筆記パートは3周しました(苦手分野は4周。読解問題とリスニングパートは1回のみ)。

また2回目以降の復習は、1回目の時よりも時間をかけすぎないように意識していました。

じゅんぺー

テキストには直接書き込まず、テキストをコピーしてくり返し解きました。

文法を理解するのに、もう少し問題練習した方がいいかもと感じた時は、無料プリントや「たくや式中学英語ノート」から必要なところをピックアップして活用したり、関正生先生の「世界一わかりやすい中学英語の授業」をチェックしたりして、理解を深めるようにしました。

著:藤井拓哉, 編集:佐藤夏理, イラスト:竹添星児
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英検4級では、過去形の文がたくさん出てくるのですが、過去形について「なんでノーマルタイプ(規則動詞 -edのこと)だけじゃなくて不規則動詞があるの?」と娘に疑問を投げかけられたことがありました。

じゅんぺー

そんなこと考えたことなかったわ……。たしかになんでだろうね?

そんな時に、関先生の「世界一わかりやすい中学英語の授業」に載ってるかも……と思って見てみたら、案の定説明があったんです。

関先生の本で謎が解けて、「なるほどー。」と過去形にちょっと親しみが持てたり……、ただ機械的に暗記するのではなく、イメージや成り立ちなど、理解を深めながら英語を学ぶのに役立っています。

過去形の不規則動詞など覚えにくいところは、トイレに表や自作の図解を貼る作戦を取りました……!これが意外と効果的でした。

あとは、今回の英検対策では使わなかったのですが、「英検4級をひとつひとつわかりやすく」と同じシリーズの「中2英語をひとつひとつわかりやすく(英検後に発見!)が、英検4級で新たに出てくる単元が網羅されていて(過去形を除く)、「これ使いたかったよー!」と思いました。

過去形については、「中2英語をひとつひとつわかりやすく」では中1の復習としてさらっと載っている程度で、「中1英語をひとつひとつわかりやすく」のほうで詳しい解説が掲載されているのでご確認ください。
また「中2英語をひとつひとつわかりやすく」には、英検3級の試験範囲の「受け身」と「現在完了形」も収録されています。

英検までたっぷり時間がある方は、「中2英語をひとつひとつわかりやすく」に取り組んでから(または併用)、「英検4級をひとつひとつわかりやすく」を解くと、さらにスムーズに進められそうです。

じゅんぺー

これまでの復習として取り組みたいと思い、中1・中2英語両方購入しました。オールカラー(やさしい色合い)で読みやすいですよ♪

【1ヶ月前】英検対策問題集&過去問演習

5月に入ってからは、「英検4級をひとつひとつわかりやすく」の他に、過去問演習をスタート。

4級過去問

過去問については、平日一気に解くことはまず無理なので、パートごとや大問に分けて、無理のないように少しずつ進めました。

英検4級をひとつひとつわかりやすく」をくり返したおかげか、過去問は8〜9割得点できるようになっていました。

英検の過去問は、英検公式HPから過去3回分がダウンロードできます。

娘は、過去問3回分を筆記パートは3周、リスニングパートは1回のみ取り組みました。

それ以前の過去問も解きたいという場合は、全6回分が収録されている問題集もありますよ▼

娘に任せていた単語はどうなったかというと……、

じゅんぺー

時々「単語を進めたら?」と促してはいたものの、途中で止まってる……!それでも7割くらいはがんばって進められたから上出来かな。

問題演習の過程で、ある程度の単語は覚えられていたものの、さて……試験まで2週間弱であいまいな単語をどうやって覚えようかと頭を抱えました。

そこで、アプリ「英語の友」のプレミアム版に課金して(月1800円。1ヶ月のみで解約しました)、プレミアム版を使ってどんどん進めることに!

英語の友」のプレミアム版は、英単語を読み上げてくれるのはもちろん、自動で採点してくれ、どれくらい習得しているかがパッと見てわかるので便利すぎました。

じゅんぺー

早くタブレット学習にすればよかった……。子ども一人でもどんどん進められるし、かなりおすすめです!

【1週間前】過去問演習&今までの復習

英検4級をひとつひとつわかりやすく」に付いていた模擬試験や過去問を、本番の時間通りに解いたり、苦手な分野を復習したり、あとは「英検4級をひとつひとつわかりやすく」の予想テストを再度復習しました。

じゅんぺー

マークシートでの練習は、この時期に行いました。

 パス単はアプリ「英語の友」を使って、100パーセントの理解になるまで進めました(100%に達したのは試験2日前……、娘がラストスパートをかけて達成)。

英語の友
英語の友

わが家の英検4級学習は、主に筆記対策に大半の時間を注ぎ、リスニングについては、中学生の基礎英語1Z会に取り組んでいるからなんとかなると思い、問題集のリスニングパートと過去問を1回解いたところで英検当日を迎えました。

最終的には「これだけやったからなんとかなる!」というところまで持っていけたと感じています(思い込みも大事……)。

英検4級当日のレポート記事はこちらをどうぞ▼

英検4級対策する上で意識したこと

英検4級対策に取り組む上で、意識していたことを紹介します。

間違えた原因を分析

問題を解いて間違えた時、正誤を確認して終わりではなく、間違えた原因を洗い出すようにしていました。

単語の意味の問題なのか、熟語の問題なのか、空所の前後関係をつかめなかったのか、はたまた文法の知識不足なのか、など。

また正解した場合も、正解した答えに着目するだけでなく、なぜ他の選択肢が違うのかも説明できるようにします。

「ただなんとなく感覚で合ってた。」というのを見過ごすと、後々の学習に行き詰まると感じ、自信を持って「これが正解!」と根拠を持って解答することを意識しました。

英文の構造を把握する

答え合わせの際は、必ず問題の英文の構造を把握するようにしました(問題に出てくる英文の主語・動詞の把握、文法、熟語など)。

特に、大問3の語句整序問題(英単語の並び替え)を解くときは、娘にノートに並び替えた英文を書き出してもらい、

  • 主語+動詞で始まってるか(平叙文の場合)
  • 否定文・疑問文の作り方
  • 接続詞が出てきた時の文の作り方 
  • 前置詞の使い方 
  • 文法は理解できている?

など文の構造をチェックし、並び替えられなかった場合は、その単元の理解が浅いということなので、サッと復習しました。

並び替えた英文を書き出すメリットは、どこが理解できていて、どこが弱点なのかがパッと見て把握しやすいところと、今後の英作文の学習にも直結するところです。

めんどくさい!

じゅんぺー

確かにちょっとめんどくさいんだけどね……。英語を書く練習にもなるし、英検3級の英作文の学習にもつながるよ!

最初は面倒と言っていた娘をなだめつつ、娘もがんばって継続。

その成果か、本番の試験で、並び替え問題は満点で終えることができました。

答え合わせをして文を理解した後は、必ず音読行いました。

読解問題は必ず根拠を見つけて解答する

英検4級になると、読解問題が3題加わるのですが、なんとなくフワッと解くのではなく、問題文の中に必ず答えの根拠があるので、根拠を見つけて解答するように娘に伝えていました。

じゅんぺー

答えの根拠となる箇所に線を引っ張ったりして印をつけておくと、見直しをするときにわかりやすいですよ。

リスニングはメモをしながら&選択肢を先読み

英検4級のリスニングには、例えば「いつもはこの値段だけど、今日は安くなっていてこの値段。いつもの値段はいくら?」みたいな問題があるので、「いつもはこれ、今日はこの値段。」というのをメモするようにしました。

じゅんぺー

英検は問題冊子にメモができるので、書き込みながら聞いたほうがいいと思います。

あとは解答用紙にマークし終えたら、次の問題の選択肢にさーっと目を通しておいて、余力があれば何が問われるかを考えておくと良いです。

おうちでの英検対策のメリット・デメリット

実際に、小学生の娘と家庭学習のみで英検対策をしてみて感じたメリット・デメリットは下記の通りです。

メリット
  • 金銭的に安く済む
  • 親子で英語力がアップの機会になる
デメリット
  • 親のサポート必須
  • 親も英語勉強(分析)が必要(良い面でもあります)

親子でおうちで取り組む英語学習は、親子で英語力アップの機会になったり、金銭的に安く済むなど魅力的なメリットがある一方、親のサポート必須・勉強が必要という大変さもあります。

じゅんぺー

親も英語を基礎からやり直す絶好の機会!娘との勉強に刺激を受け、私自身も英語の勉強を再スタートしました。

わが家の英検4級合格までの道のりはどうだったかというと、まったくもって順調ではなく、楽しく進められた時もあれば、大変だなと感じる場面も多々ありました。

娘が「もう英検受けない!」と言い出したことも……。

「英語ができたらいろんな国の人と話せたり、英語の情報もすばやくキャッチできて世界が広がると思うんだよね。高校・大学受験にも有利になるし。とりあえず英検対策は英検の日までの期間限定だし、それまで一緒に頑張ってみない?」みたいな感じで声掛けしてみたり……。

英語ができるとどんなメリットがあるのかというのを、具体的に親子で一緒にリストアップしてみるのも、英語学習のモチベーションを保ついい手段だと思います。

娘ががんばって学習を続けたのでなんとか乗り越えられましたが、親子で進める楽しさと難しさ、両方を実感しているところです。

「塾に通うのはためらわれるけれど、親の負担を少しでも減らしたい!親子の衝突は避けたい……。」という場合は、英検対策に特化したネット教材「英検ネットドリル(旺文社)を活用するのもおすすめです。

じゅんぺー

タブレットやパソコンを使って効率的に学べますよ♪

英検ネットドリルの特徴
  • 旺文社の「でる順パス単」「過去6回全問題集」などの英検対策24教材をまるごと収録
  • ドリル問題では、答えを入力すると瞬時に正誤判定(解答・解説も自動表示)
  • 弱点チェック機能・テスト機能・学習履歴管理機能・辞書機能など、デジタルならではの便利な機能つき
  • 英検ネットドリル利用者の90%が合格
英検ネットドリル
画像出典: 英検ネットドリル公式HP

英検4級の場合は、年間9,680円(税込)かかりますが、塾に通うことを考えるとリーズナブルに済ませることができます(1年間使い放題)。

>> 英検ネットドリルを試してみる(無料)

そのほかに、短期間だけピンポイントでの使用なら、英語の友(プレミアム版)のアプリを使うのもイチオシです(月額1,800円。長期間使用すると英検ネットドリルよりもお値段高くなります……)。

じゅんぺー

わが家は、ラスト2週間だけ英語の友(プレミアム版)を使って「パス単」を進めましたが、サクサク進められて助かりましたー!

>> 英語の友の公式HPはこちら

小学生の英検4級勉強法のまとめ

ここまで、わが家が英検4級合格のために実践した勉強法を紹介しました。

英検4級合格のために実際にわが家が取り組んだ勉強まとめ

上記と並行して、いつもの英語学習(Z会本科の英語中学生の基礎英語レベル1)も続けました。

今回合格できたのは、これと決めた問題集をしっかりやり込んだことだと感じていて、英検対策の教材はあれもこれもと手を広げすぎず、少数精鋭で徹底的に反復するのがおすすめです。

英検を受けると、同じくらいの年の子もみんながんばっているんだなというのを目の当たりにでき、英語を真剣にがんばる時間を共有できる貴重な機会になると感じています。

じゅんぺー

英語学習、一緒にがんばりましょうね!

英検4級受験当日の付き添いレポートはこちらをどうぞ▼

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