【Z会けいけんを徹底レビュー!】2年間欠かさず続けたリアルな感想を紹介

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  • 経験学習ってどんなことをやるの?
  • けいけん、実際にやってみてどうだった?大変?
  • 経験学習をやってみて何か変化はあった?

そんな方に向けて、Z会経験学習(けいけん)の進め方、2年間取り組み続けた正直な感想、取り組んで感じた娘の変化などを徹底的にご紹介します。

娘は現在Z会小学生コース3年生を受講していますが、小学生コース1・2年生の時の経験学習がとても思い出深くて、紙の教材ならではの醍醐味とも言える魅力がいっぱいの学習でした。

経験学習に取り組む準備や過程で手間がかかったり、正直大変だなと思うこともありましたが、結果として、

  • 娘の興味関心が広がった
  • 文章の表現力が高まったのを実感した
  • 親子の思い出が増えた

など、良いことがたくさんありました

じゅんぺー

親のサポートが全面的に必要なので大変ですが、そこが大丈夫であれば自信を持っておすすめできる学習です。

けいけんおもしろかったよ!

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タップできる目次

経験学習とは?

  • 3年生から始まる理科と社会へつながる学び
  • 料理・観察・工作などの実体験を通して様々なことを学び、興味・関心を広げる

テーマごとに、「どういった力が養えるのか」や「理科や社会のどういった学びにつながっているのか」が設定されています。

じゅんぺー

月に1回取り組みます。

経験学習は国語・算数とセットで受講

経験学習は、小学生コース(紙の教材)1・2年生の国語と算数とセットで受講できる学習で、単独では受講できません
また、タブレットコースでは受講できません。

下記の記事で小学生コース1・2年生について紹介していますのでご覧ください。

>>【Z会小学生コース1・2年生を徹底解説!】教材すべてをこなした体験をもとに紹介します

経験学習で取り組んだ内容

私たちが1・2年生で取り組んだ内容は下記の通りです▼ 

料理・工作・実験・観察などバラエティに富んだ内容で、改めて見返すと本当にいろんなことに取り組んできたんだなと思うと感慨深いものがあります。

  • 4月号  はるをさがそう
  • 5月号  とくせいカレーをつくろう
  • 6月号  かぜですすむほかけぶね
  • 7月号  あなたはおてんきキャスター
  • 8月号  アイスクリームを作ろう
  • 9月号  あなたはマークハンター
  • 10月号  大きなシャボン玉をつくろう
  • 11月号  むかしのあそびをたのしもう
  • 12月号  くっつけじしゃくの力
  • 1月号  ぺったんぺったんおもちつき
  • 2月号  かげえであそぼう
  • 3月号  手づくりがっきをえんそうしよう
じゅんぺー

経験学習でそれぞれ一番印象に残っているのは何?

アイスとパン作り!楽しくておいしかったから!

アイスとポトフがおいしかったなあ。

じゅんぺー

おいしかったよね。私はおもち作りが楽しかったな。出来たてのおもちが柔らかくてほっぺた落ちそうだったー!その後も何回か作って食べたよ。

【経験学習の進め方】図と写真を交えながら解説

経験学習の大まかな流れは下のイラストの通りです。

経験学習の大まかな流れの図解です

それでは、実際の経験学習の進め方をもう少しくわしく見ていきましょう。

じゅんぺー

1年生の時のアイスクリームを作った時の写真を載せながら説明していきます。

STEP
経験学習にいつ取り組むかを子どもと相談して決める

学習カレンダーで経験学習に取り組む日を確認し、モデルスケジュール通りに取り組むか他の日にするかを子どもと相談して決めます。
決定したら、学習カレンダーに取り組む日に印をつけて(モデルスケジュール通りならそのまま確認のみ)、この日に取り組むよということを意識させていました。

わが家は土日のどちらか、家族全員が予定が入っていない日にみんなで一緒に取り組んでいました。

じゅんぺー

取り組むのに結構時間がかかって、2時間くらい、またはもう少しかかる時もあったので、余裕のある日に取り組むことをおすすめします。

STEP
テキストを読んで準備する

今回のけいけんのテーマの核となる部分をテキストで学んで、知識をつけてから材料を準備をします。

経験学習のテキスト「アイスクリームの作り方」

材料は取り組む日までにそろえておくと、当日スムーズにスタートできました。

STEP
テキストで手順をチェック

塩が氷の温度を下げる性質を使って、アイスクリームを作ります。その手順を親子で一緒に確認します。

アイスクリーム作りの手順を確認しているところ

真剣ね!

STEP
いざ体験スタート!

テキストの作り方を確認しながら一つひとつ進めます。
お砂糖や小麦粉、牛乳などを測ることで必然的に単位(gやml)の勉強にもなります

牛乳を加えるところ
材料を混ぜているところ

材料を混ぜてアイスクリームのもとが完成したら、塩を加えた氷をアイスクリームのもとが入っている入れ物の周りに敷き詰めて、冷やして固めます。

本来は缶と筒を使って筒をころころ転がして冷やすのですが、それが用意できない場合は大小の2つのボールを使っても作れます。我が家は後者の大小のボールを使って、アイスのもとを冷やして固めました。

固まるまで結構時間がかかります!

氷と塩を混ぜると0℃よりも低い温度になるから、アイスのもとを固めることができるのね!

冷たくなった容器に触れるときは軍手をします。それくらい氷と塩を混ぜると温度が下がるのです。

STEP
完成!

料理を作った場合はみんなで食べましょう。いただきまーす!自分で作ったアイスの味は格別だね!

アイスクリームが完成したので実食
アイスクリームを食べておいしいと言っているところ

おいしそうにできたわね!

STEP
「社会のめ」、「理科のめ」のページで学ぶ 2年生は問題にも挑戦

作って終わりではなく、社会や理科につながるところをクローズアップして学びます。

1つのテーマにつき1年生は『りかのめ』か『しゃかいのめ』のどちらか、2年生は『理科のめ』と『社会のめ』の両方を学習します。

そして2年生になると『もんだい』が加わるのでそれに挑戦!

経験学習のテキスト「りかのめ」
経験学習のテキスト「もんだいにちょうせんしよう」


STEP
全部終わったら「けいけんシート」を書く

けいけんシートには、実際に体験して感じたことや気づいたことなどを文や絵で表現します。表現のヒントやかくためのアドバイスが載っているのでそれを参考にしながら進めます。

何を書くか迷うなあ。うーん……。

じゅんぺー

写真を撮ってたからそれをみて、一緒に思い出しながら一番印象に残ったことを書いてみようか!

取り組んでいるときに写真を撮っておくと、けいけんシートを書くときに色々思い出せて役立ちました!それを見ながら一緒に振り返るとスムーズに書けていました。

経験学習の添削課題「けいけんシート」

けいけんシートを書き終えたら経験学習は終了。けいけんシートは他の教科と一緒に提出します。

アイス作りのテーマのねらいは、氷と塩を使ってアイスを作ることによって熱や物質の状態変化など科学への関心を広げることでした。

けいけんシートをもう少し深掘り

けいけんシートについて、もう少し詳しくご紹介します。

親がコメントする欄もある

けいけんシートは、子どもが絵と文章で自分が体験したことを表現するのはもちろん、親も子どもの様子を振り返って、コメントを記入する欄があります。

体験中に撮った写真を見て思い出しながら書いたり、あとはけいけんシートを書いている娘を観察しながら娘にどこが楽しかったか、難しいところはどんなところだったかなどをインタビューしてまとめていました。

じゅんぺー

このコメントを書く作業が毎回地味に大変だったなあ。ただ24回分書き終えて、私のつたない文章を鍛える機会にもなっていたかも!と今となっては思えるよ。

修行のようね。親も成長できるわね!

1年生・2年生のけいけんシートを比較してみた

2年生になると、1年の時に比べて絵を描く欄が小さくなり、その分文章を書く欄が増えます

先生がすごく丁寧にコメントしてくれるのね!

親が書く欄も1年生と2年生で比べてみました↓↓

1年生
2年生
  • 誰と取り組んだか
  • 経験やけいけんシートに取り組んでいる時の子どもの様子
  • 体験をしていた時の子どもの様子
  • けいけんシートに取り組んでいる時の子どもの様子
じゅんぺー

親が書く欄もほんのり増えてますね、今気づきました……。

けいけんシートを通して子どもの成長を感じた

1年生の時はほんのひと言で終わっていた文が、2年生になると「自分がどういったことをして、何を発見して、今後どうしたいのか」というような流れで書けるようになっていることに驚きました。

けいけんシート1年生の1年分
けいけんシート 2年分

2年分のけいけんシート24枚を振り返ってみると、文章力や表現力が向上していることを実感できました。

けいけんシートは担任の先生が1枚1枚丁寧に添削してくださって、どんなに些細なことでもほめてくれました。娘のやる気につながっていたのは間違いないです。

また、定期的に第三者である先生に見てもらえる機会があることは、娘のモチベーションの維持だけでなく文章力の向上にもいい影響があったと感じています。

経験学習がきっかけで娘の興味関心が広がった

経験学習がきっかけで、娘が「もっと実験みたいなことをやりたい!」ということで、「小学館の図鑑NEO 科学の実験」を小1の時に導入しました。

導入した結果、娘がかなりハマって、経験学習と並行してさまざまな実験に取り組むことになりました。

入浴剤作り、シャボン玉液作り、べっこうあめ作り、工作、磁石の実験、スライム作りなど。一時期は実験道具で物があふれかえるくらいに!そしてスライムも大量に生産され、スライムだらけに……。

入浴剤作りに挑戦
入浴剤作りに挑戦
入浴剤を作っています
入浴剤完成!少しハートが欠けてしまい悔し泣き・・・。

でも夢中になって何かに取り組めるってすごいことでは!と思うようにして、散らかり具合は目をつぶるようにしてました。

あとはお菓子作りなどももっと挑戦したいという娘のリクエストがあったので、みきママさんこと藤原美樹さんの「世界一親切な大好き!家おやつ」という本を購入し、それを見ながら一緒にお菓子やパンなど色々作っています。

パンのタネを丸めています
リッチパン作りに挑戦
パンが完成しました
リッチパンが完成!
じゅんぺー

お菓子作りが苦手な私でも、この本を読んで作ったら失敗なくすごくおいしく作れています。わかりやすくてありがたいです!

経験学習のおかげでいろんなことに興味・関心を持つきっかけができて、受講してよかったと心から思いました。

まとめ:実体験で学んだことは強く記憶に残る!

ここまで、下記4つについてお伝えしました。

  • 経験学習(けいけん)について
  • 経験学習の進め方
  • けいけんシートをもう少し深掘り
  • 経験学習がきっかけで他の体験にも取り組むようになった

経験学習は子どもにとって楽しいことが多いですが、難しいところがあったりなかなかスムーズに進まないこともありました。
そんな時は子どもと一緒に考えたり悩んだりしながら一つひとつ乗り越えていく、そういう子どもに向き合うプロセスが大事なんだなとこの学習を通して感じました。

経験学習で試行錯誤したり楽しかった記憶が子どもの中に強く残って、今後のカテになっていくと思います。

じゅんぺー

正直言うと、準備など大変(面倒…)だなと思う場面がありました。でもそこを「えいやっ!」とちょっと気合を入れてトライしてみるといろんな発見に出会えて楽しめます!

大変だったけど……良かった!経験学習は私たち親子で成長できる学びでした。

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