【読書のススメ】娘が読書好きになるように取り組んできたことを紹介

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子どもの学力の土台を作るために、読書は非常に有効であり必須であると思っていて、取り入れています。
読書のパワーは本当にすごいなあと感じる場面が多々あり、今では読書を取り入れないことは考えられません。

本を読むとどんないいことがあるの?

じゅんぺー

今から詳しくお話ししていくよ。今回の記事を読めばきっと読書を取り入れたくなるはず!


それでは学力の土台を作ってくれる読書について、

  1. 読書のメリット
  2. 娘が本を読むのが好きになるように、習慣になるように意識して取り組んできたこと
  3. 毎日読書をする娘に起きた変化

以上3点に焦点を当ててお話ししていきます。




タップできるもくじ

読書のメリット

まずは読書のメリットを6つ挙げていきます。

様々な知識が増え、知恵が身につく

本を通して、昔の人や出来事・文化や賢者の考えを知ることができたり、
世界中のことを知ることが出来て、本は知識の宝庫

また、情報を取り入れて情報に強くなることで騙されにくくなります。

想像力が豊かになり、思考力を養える

本の文字を頭の中で映像にする力は、頭を鍛えてくれるそう。

例えば推理小説ならばハラハラドキドキした本の世界へ入って行って、犯人を自分なりに推察していきますよね。そういう体験をしているうちに、想像力が豊かになったり、思考力を養うことが出来ます

じゅんぺー

最近は、寝る前に江戸川乱歩の『二十面相の呪い』の読み聞かせをしていて(眠れなくなるな・・・)、娘とハラハラドキドキの本の世界に行って楽しんでいます。

漢字に強くなる・語彙力が増える

子どもも大人も漢字に強くなります。子どもは、漢字にふりがなが振ってある本を読んでいるといつの間にか習っていない漢字も読めるようになります。

語彙力は言わずもがな、読めば読むほど増えます。十分な語彙力は、学力に役立つだけでなく、自分の気持ちをうまく伝えることができるようになり、それによって心を整理するのがうまくなってストレスが溜まりにくくなるそうです。

本に書いてあることを実践すると生活に役立つ

『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』(小川大介 著 すばる舎)を読んで、実際にリビングに辞書、地図、地球儀(T Vの横)、図鑑を置いてみました。

リビングに置いたことで、ニュースで外国のことが話題になっていたらすぐに一緒にその国を地球儀で調べることができたり、わからない言葉があればすぐに辞書を引くように導いたり、あとはテレビ等で動物・植物などが出てきたら一緒に図鑑で調べることができるようになりました(まずは親が率先して調べます)。

リビングに置いてあると、時間を置くことなくすぐに知的なものにアクセスできます。それがすごく便利で楽しく、実践して良かったことの1つです。

本は読んで終わりではなく、得た知識を生活に反映させることが大切ということを実感しました。

コスパが良い!

古今東西の賢者の考えを安価で読める! これは物凄いことだと思います。

賢い人の本を読んでいくと、読んでいる本人の頭の使い方が変わってくるそう。

本から得られるリターンは大きいと感じているため、ここにはしっかり投資するようにしています。

本に助けてもらえることがある

悩んでいたり、苦しいことがあったとき、本が助けになったり、前を向いていく力をくれることがあります。

じゅんぺー

私ごとですが、苦しい場面になった時、藁にもすがる思いで、和田秀樹さんの『感情的にならない本』を読んでみた時のこと。
感情コントロール等について書かれてあり、それを実践してみたらすごく冷静になることができて、前を向いて淡々と物事を進めていこうと思えたことがありました。
まさに本に助けてもらった体験でした。

娘が本を読むのが好き・習慣になるように意識して取り組んできたこと

次に、読書を習慣にできるように取り組んできたことを4つ挙げていきます。

本をたくさん置く

我が家は、起きている時間で一番長くいるリビングに本をたくさん置いて、いつでも好きな時に本が読めるようにしています。
なるべく様々な分野本を置くようにしています。

よく読んでいて、関心がありそうなテーマに関しては、博物館などへ行って本物に触れるようにしています。そうすることで、本や図鑑で読んでいたことと結びついて、理解が進みやすくなると思います。

親子で図書館に定期的に通う

図書館は素晴らしい本と出合える場です。

0歳から図書館のおはなし会に参加して、その度に絵本を借りて読み聞かせをしていました。

2歳過ぎ頃から、私が読み聞かせるのを覚えたのか、私の真似をして自分で声を出して本を読むようになっていました。

現在も2週間に1回くらい、本を借りれるだけ借りて読んでいます。幼い時から本を身近なものにしておくと、読書が当たり前のことになると思います。

親も本を読む

これは勉強に対しても同じことが言えますが、親も本を読む姿勢を見せることが大事だと考えています。

親が本を読んでいるのを見て、子どもも面白そうだから読んでみよう!という気持ちになるのだと思います。

漫画も積極的に読む!

漫画に関しては、娘は漫画が大好きなので漫画ばかりで大丈夫なのだろうかと思った時期もありましたが、

漫画を読むことだって立派な読書である

引用元:勝間和代(2022年)『勝間式金持ちになる読書法』宝島社 P.78

マンガは「時間密度」が最も高い最強のメディア

引用元:堀江貴文(2021年)『同調圧力なんかクソくらえ』宝島社新書  第6章 32

勝間和代さんと堀江貴文さんの本の中で、漫画についてのポジティブな見方を知り、
漫画を読まない理由はないと思い、漫画も積極的に取り入れています。

上記の漫画は家に置いてあります。
非常に面白いそうで何度も繰り返し読んでいて、さまざまな知識を楽しみながら得ることができています。
時々私の知らないようなことも知っていたりして驚かされることがあります。

私や夫も読んで楽しんでいます。大人もすごく勉強になります

下記記事もぜひご覧ください↓↓

>>【日本の歴史漫画】小学生におすすめなのはどれ?人気の6社を徹底比較!

>>【角川まんが学習シリーズ 日本の歴史】レビュー&口コミ|実際に読んだリアルな感想

毎日読書をする娘に起きた変化

最後に、読書をして娘に起きた変化を3つ挙げていきます。

習っていない漢字が読めるようになっていた

子ども向けの本はどれも漢字にふりがながついているので、それを読み続けているうちに日常生活で使用する大体の漢字は読めるようになりました。書くのはこれから練習が必要になりますが!

様々な知識が身に付いている

歴史上の人物に詳しくなっていた

娘は学習漫画が大好きで色々な偉人の漫画を読んでいます。

私は特にマルガレーテ・シュタイフと平塚らいてうが好き!

じゅんぺー

お母さんはマルガレーテ・シュタイフを知らなかったよ・・・。

マルガレーテシュタイフは障害を持ちながらも世界で初めてテディベアを作った人で、娘の大好きなテディベアのぬいぐるみを作った人物ということで尊敬しているそうです。

平塚らいてうは、女性の差別をなくすために頑張ってくれたところが好き!

歴史の知識が増えていた

歴史漫画やコナンの日本史探偵や世界史探偵を読むうちに歴史の知識がだいぶ増え、大体の流れが掴めてきました。時代の流れを掴んだり、関心を持つには歴史漫画は非常にいいツールです。

歴史に関心が出たようだったので、国立歴史民族博物館や江戸東京博物館に行って、実際にいろんな展示を見に行きました。

色々なことに関心を持つようになった

ゴミの島のサバイバル』を読んだことがきっかけで環境問題に関心を持ったり、
ドラえもん社会ワールドスペシャル みんなのための法律入門』を読んで法律に関心を持ち、そこで得た知識をもとに、「〇〇は法律違反なんじゃないの!?」と聞いてくることがあります^^;

まとめ

学力の土台を作ってくれる読書について、

  1. 読書のメリット
  2. 読書を習慣化するために取り組んできた(いる)こと
  3. 娘に起きた変化

以上の3点に焦点を当ててお伝えしました。

子どもの学力の土台を作ってくれる読書、是非取り入れてみてください。親子で楽しい読書ライフを送りましょう!
読書は学力の土台を作ってくれるだけでなく、様々なメリットをもたらしてくれるものと確信しています。

じゅんぺー

本で知識を網羅的に増やすのと同時に、人生で苦難に出会った時、本から力をもらったり、背中を押してもらったり、娘にとって本がそんなかけがえのない存在になってくれたらと願っています。

【参考にした本】
『読書のチカラ』齋藤孝 著 だいわ文庫
『読書する人だけがたどり着ける場所』齋藤孝 著 SB新書
『小学校では学べない一生役立つ読書術』齋藤孝 著 KADOKAWA
『勝間式 金持ちになる読書法』勝間和代 著 宝島社
『知識を操る超読書術』メンタリストDaiGo 著 かんき出版
『子どもの語彙力を伸ばすのは、親の務めです』齋藤孝 著 角川書店


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