- スタンダードとハイレベルは何が違うの?
- スタンダードとハイレベル、どちらを選べばいいんだろう……?
そんな方に向けて、本記事では、Z会小学生コース(紙の教材)のスタンダードとハイレベルの内容・違い・レベルを選ぶ目安を解説します。
じゅんぺーわが家は、娘に早い段階から発展的な問題にも挑戦してほしかったので、ハイレベルを選びました!
2026年度より、Z会小学生コース1・2年生は「スタンダード」と「ハイレベル」に分かれます。
ハイレベルの場合は「経験学習」が標準でついてくるほか、「みらい思考力ワーク」もオプションで追加できます。
さらに、ハイレベルなら、よりレベルの高い発展問題にも挑戦可能です。
【2026年1月追記】2026年度より、3年生もハイレベルとスタンダートにレベルが分かれます!
4年生以降は、レベルはありません(ハイレベル寄りの内容です)。
※小学生タブレットコースにはレベルはありません。
娘がZ会小学生コース(紙の教材・ハイレベル)6年目のZ会員で、本科(国語、算数、理科、社会、Asteria)と専科(作文)を受講中です。
>> Z会の公式HPはこちら
【Z会小学生コース】スタンダードとハイレベルについて解説


Z会小学生コースのレベル、スタンダードとハイレベルについて下記7点を解説します。
青文字タップで気になるところまで読み飛ばせます
- レベルの選択は3年生から
- レベルを選べる教科
- スタンダードとハイレベルの内容
- スタンダードとハイレベルの学習量の違い
- スタンダードとハイレベルの学習時間の違い
- スタンダードとハイレベルの料金の違い(2024年度から同額になります!)
- スタンダードとハイレベルを選ぶ目安
レベルの選択は3年生から
Z会小学生コースでは3年生になると、教科ごとに「スタンダード」か「ハイレベル」かどちらかのレベルが選べます。
娘が小学生コース1年生を受講していたときは、1年生からレベルが選べましたが、現在小学生コース1・2年生では、レベルの選択はなくなり、ハイレベル寄りの内容になリました(Z会に確認済)。
2026年度から、1年生〜3年生まではスタンダードとハイレベルの2つのレベルに分かれ、4年生以降はレベル分けがありません。
レベルを選べる教科
レベルを選べる教科、選べない教科は下記の通りです。
| レベル選択あり | レベル選択なし | |
| 3・4年生 | 国語・算数 | 理科・社会・英語・専科 |
| 5・6年生 | 国語・算数・理科・社会 | 英語・専科 |
3・4年生は国語と算数のレベル選択ができ、5・6年生は国語・算数・理科・社会の4教科のレベルが選べます。
スタンダードとハイレベルの内容


Z会小学生コースはレベルがスタンダードでも、他の通信教育と比べると応用問題が多く、難度高めです。
そしてハイレベルになると、スタンダードの内容に、さらに難易度の高い発展的な問題が加わります。
スタンダードとハイレベルの問題は、すべて違う内容ではなく、「スタンダード・ハイレベル共通の問題」と「ハイレベルだけの問題」とに分かれています。




ハイレベルの算数では、学校では扱わないおもしろい問題に挑戦でき、じっくり考える力が身につく内容です。


ハイレベルの国語は、スタンダードの問題に比べて文章量や問題量、難度がアップ。


| 文章の量 | 問題数 | |
| スタンダード | 2ページ ※小4の9月号では、スタンダードでも3ページの文章題がありました | 4問(うち記述は2問) |
| ハイレベル | 3ページ | 6〜8問(うち記述は3・4問) |
ハイレベルになると文章が長くなるだけでなく、記述問題の量が増え、問題の難易度も上がります。



ハイレベルの国語の問題は、記述力を鍛えるのにうってつけですよ!
スタンダードとハイレベルの学習量の違い
| スタンダード | ハイレベル | |
| 国語 | 4回/月 | 5回/月 |
| 算数 | 5回/月 | 6回/月 |
学習量は、スタンダードよりもハイレベルの方が1教科につき1回分ずつ多くなっていて、その1回分がハイレベルの問題です。
スタンダードとハイレベルの学習時間の違い
Z会小学生コースの学習時間は、3・4年生は1回につき30分、5・6年生は1回につき40分です。
スタンダードとハイレベルの学習時間の違いについて、3・4年生は国語・算数の2教科を、5・6年生は国語・算数・理科・社会の4教科の1ヶ月の学習時間を比べてみました。
| スタンダード | ハイレベル | |
| 3・4年生(国・算) | 150分/月 | 180分/月 |
| 5・6年生(国・算・理・社) | 600分/月 | 760分/月 |
3・4年生だと月に30分ほどの違いですが、5・6年生になると、月に160分ほど(2時間半強)の学習時間の差になります。
スタンダードとハイレベルの料金の違い(2026年度)
料金は下記の通りです。
スタンダード
| 小学生コース3年生 | 12ヶ月一括払い | 6ヶ月一括払い | 毎月払い |
| 5教科 (国語・算数・理科・社会・英語) | 4,980円/月 | 5,566円/月 | 5,859円/月 |
| 4教科 | 4,550円/月 | 5,085円/月 | 5,353円/月 |
| 専科(思考・表現力) | 2.040円/月 | 2,280円/月 | 2,400円/月 |
ハイレベル
| 小学生コース3年生 | 12ヶ月一括払い | 6ヶ月一括払い | 毎月払い |
| 5教科 (国語・算数・理科・社会・英語) | 7,915円/月 | 8,846円/月 | 9,312円/月 |
| 4教科 | 7,000円/月 | 7,824円/月 | 8,236円/月 |
| 専科(思考・表現力) | 2.040円/月 | 2,280円/月 | 2,400円/月 |
3年生のみレベル分けがあり、スタンダードとハイレベルの料金が違います。
4年生以降は、レベルはなくなり(ハイレベル寄り)料金は一緒です。
レベルを選ぶ目安



レベルを選ぶ目安にしましょう!
どちらのレベルにするか迷う場合は、まずはスタンダードから始めてみて、もうちょっと負荷をかけても大丈夫そうだなと思ったら、あとからハイレベルに変更すれば、お子さんの負担なく学習を進められます。



受講途中でもレベルの変更ができますよ!詳しくはこちらをご覧ください。
わが家は、国語と算数両方とも発展的な問題にも慣れておきたかったので、最初からハイレベルにしました。
ハイレベルの問題は難しい内容が多く、すんなり答えが出ないこともありますが、小学生のうちからじっくり腰を据えて考える問題に触れられる貴重な機会だと思って取り組んでいます。



難しくて考え込む問題もあるけど、解けるとなるほどーってちょっとスッキリするよ!
娘が「どうしてもわからない!」となった時は、親子一緒にあれこれ考えて答えを導き出しています。
Z会小学生コースのレベルに関するよくある質問
Z会小学生コースのレベルに関するよくある質問をまとめました。
- 受講途中でレベルを変更することはできる?
-
レベルはあとからでも変更できます。
変更締切日までに手続きすれば、翌月からレベルを切り替えられます。
小学生コースの変更締切日は月によって多少変わりますが、月初め(5日前後)です。
手続締切日をZ会マイページから確認する方法を見てみる(こちらをタップ)
STEPZ会マイページの「ご受講ガイド」を選択

Z会MyPage STEP「コース共通」を選択
STEP「手続き締切日」を選択各コースの締切日をチェック。締切日までに手続きできれば翌月に変更できます。


- 小学生タブレットコースにレベルはある?
-
小学生タブレットコースではレベルの選択はありません。
月末の「まとめテスト」に取り組むと、個々の理解度に応じて「理解度別ふりかえり問題」が自動で出題されるため、レベルを選択する必要がないのです。
Z会小学生コースのスタンダードとハイレベルの解説まとめ
ここまで、Z会小学生コースのスタンダードとハイレベルの違いについて解説しました。
Z会に資料請求するとおためし教材が無料でもらえるので、スタンダードとハイレベルのレベル感をぜひ体験してみてくださいね♪




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